AICT国際シンポジウム・オン・アジア開催!

AICT(国際演劇評論家協会)国際シンポジウム・オン・アジア『国際共同制作と批評の役割』 / 

AICT International Symposium on Asia "International Collaboration and the Role of Criticism

11月21日(日)− 24(水)東京・池袋の東京芸術劇場会議室などで開催!

多様性に富むアジアを舞台芸術を軸に捉えてみる時、「国際共同制作」という作業を通して考えることが有効ではないか。国境が消滅し、情報は越境し、身体もまた移動する。その一方で、国家間の格差が生まれ、ローカリティは希薄になり、画一化が進む。身体行為はこうした現象を批評できるだろうか。アジア各地で独自に行われている「実験」的な作業、とりわけ国家間を超えた共同作業に注目したい。アジア諸国を中心に世界各地から評論家を招き、具体的な作品・創作の実践の中から現在の舞台芸術の可能性を探る。
(使用言語:日英 通訳あり)

「AICT国際シンポジウム・オン・アジア」23日午後第2部に予定されていた「イランの現代演劇」は中止になりました。直前のご案内になってしまいましたことお詫びいたします。

主催:AICT/IATC(国際演劇評論家協会)日本センター 
協力:国際交流基金(ジャパンファウンデーション)
助成:平成22年度「特色ある共同研究拠点の整備の推進事業」(早稲田大学演劇
博物館演劇映像学連携研究拠点学会企画支援事業)
提携:フェスティバル/トーキョー 
お問合せ:AICT
/IATC
(国際演劇評論家協会)日本センター 電話:080-5674-9379
Email: asia2010@activist.jp http://wwwsoc.nii.ac.jp/aict/ 
料金:シンポジウム/講演 各日1,000円・全日通し2,000円

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